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フルーイド・フォーミュラ

マティス・フルーイド は、流動性が一番高い液状の絵の具で、その特質にもかかわらず、顔料の濃度が非常に高く作られています。全ての色はASTM(耐光性)IかIIで耐光性は、とても良い又は非常によく、容器から直接出して使う場合は完全に不透明になります。マティス・フルーイドは40色に色展開を持っており、他のマティス・アクリル絵の具、ストラクチャーやフローと混ぜてもそれぞれに同じ作品内で使うこともできます。マティス・フルーイドは、とてもなめらかで、流動性があり、少し濃いめの粘性を持っています顔料の濃度がとても高いため、初めは色が濃く強い色ですが、簡単にブラシで広げる事が出来、水と混ぜる事で色のグラデーションを表現できます。

色の強さがマティス・フルーイドをティントの際に使いやすくしています。一貫した濃度がその他のマティスのアクリル絵の具に混ぜる時に、一滴一滴加える事ができ混色のバランスをコントルールしやすく、又次回作る際も同じ色味を作りやすくなっています。  

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マティス・フルーイド・フォーミュラのカドミウムの安全データシートをダウンロードする

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特徴を一覧で見る

  •   鮮明な色

    とても滑らかで、(インクに似たような)流動的なアクリル絵の具、40 色の鮮やかな色

  • 豊富なサイズ

     in36ml & 135ml

  • 耐光性

    あーカイバル、保存性に富む

  •   柔軟性

    亀裂が入りにくい

  •   ラベル

    実際の絵の具のサンプルが塗られたラベル

  •   互換性 

    マティスの全てのメディウムに対応しています

色見本


メディウム 

マティスのペインティング メディウム を使うことで、多様性に富むマティス・ストラクチャーや フロー・フォーミュラ をさらに多様な目的で使用することを可能にします。それぞれの用途や目的は、メディウムのページに記載されています。

Use MM2インパスト・メディウム で、粘度の高い質感を、そして、 MM4 ジェル・メディウム で、光沢のあるグレーズを。または、 MM5 マット・メディウムMM7 ポリマー・グロスワニス を使って、表面の光沢の度合いを調節できます。

油絵の具&アクリル絵の具 

アクリル絵具は油絵具の下地として使うことができます。しかし、油絵具の上にアクリル絵具を塗ることはできません。さらに、アクリル絵具と油絵具を混ぜることはできません。もしも、アクリル絵具を油絵具のように使いたい場合は、 マティス MM31 オープン・メディウムを使ってみてください。  マティス MM31 オープン・ メディウム

マティス・セット

マティス・デリバンの6つのインスピレーションを与えるテーマ別セットと、2つのシグネチャーセットをご紹介します。それぞれのセットは、マティス・ストラクチャー・フォーミュラ色とメディウムの中から厳選されたもので、75mlのチューブに入った素晴らしい色の数々と創造性への可能性を提供しています。

マティス・ストラクチャー・サンプルセット

マティスから、二つのサンプルセットが追加されました。マティス・ストラクチャー・フォーミュラ色とメディウムの素晴らしい種類の中から、マティスの原色を試す事ができるサンプラーセットと、オーストラリア色のサンプルセットを経済的な12mlセットで試す事ができるようになりました。

マティス・アーティスト・メディウム・キット

マティス・メディウムは、マティス・フローやストラクチャーなどのアクリル絵具と一緒に使うことで、非常に汎用性の高いペインティング・システムを作ることができるようにデザインされています。このキットに含まれるメディウムは、最大限の柔軟性とアクリル絵の具のアーティストにとって使いやすさを考慮して特別に選ばれたもので、作品に無限の新しい創造の可能性を見出すことができます。

フルーイドは、マティスの中で3番目に商品化された絵の具です。最も粘度のたかいマティス ストラクチャー・フォーミュラ は、その高い年度からインパスとのテクニックに向いています。次に、 マティス フロー・フォーミュラ は、滑らかでクリームのような質感と薄めの粘度により、自由に筆を走らせたり、(最小限の希釈で)エアブラシを使ったりすることができます。これにより、水で希釈しなくても、繊細な筆での作品作りが可能になります。この絵の具は、滑らかな流れと低光沢の仕上がり、そして水平な仕上がりを作り出します。

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