True

ヘルス&セーフティー

デリバンの製品は、ビーガンに対応していますか?

デリバンの絵具の中で、唯一の例外がアイボリーブラック*の顔料の原材料になります。その他の製品はビーガン対応しております。*アイボリーブラック(マティスの専門家用アクリル絵の具のみ)は、屠殺場から出る副産物の骨を焼いて作られています。

私たちは動物実験を行いません。しかし、1,200種類もの原材料を使用しているため、メーカーによっては法規制を遵守するために動物実験を行わざるを得ない場合もあるでしょう。私たちは動物実験を信じていませんし、動物にやさしい製品を作るために意識的に努力しています。

一般的な安全にアクリル絵具で絵を描く際のヒント:

  • 換気が行われている部屋で描きましょう。

  • 絵を描いている間は、食べ物を食べないようにしましょう。

  • 体についてしまった絵の具は、肌から吸収されていることを理解しましょう。もしも手を使って描きたい場合は、ラテックスなどの手袋をしましょう。そして服装にも気をつけましょう。

  • 使い残ってしまった絵の具はシンクに流さないでください。

  • もしも子供と一緒にお絵描きをする場合は、子供用の無害の絵の具を用意し、大人の管理下で行ってください。

  • あなたの画材は小さなお子様の手の届かないところに保管しておいてください。ロッカーや箱、棚など。

  • 絵を描いた後は、石鹸と水で肌についた絵の具を落とすなど、スタジオでの一般的な習慣を守る。

アクリル絵具を皮膚に直接塗ることは、有害である/がんを誘発すると聞いたのですが、、

これは本当ではありません。確かに通常のアクリル絵具には、発癌物質の可能性のある顔料を使っている色もあります。これは顔料でアクリルではありません。通常、有害物質を含む顔料が入っている場合は、明白な表示がされています。その為どの色が有害であるかは簡単に見極められます。

しかし、アーティスト・ペイントを肌に使用してはいけない理由は他にもあり、化粧品以外のものを肌に使用してはいけない理由と同じであることを覚えておいてください。化粧品基準に沿って作られた化粧品(または、肌に塗ることを前提とした治療用の商品)は、肌への安全性が証明されている素材を使用しており、長期間使用しても副作用がないものに限られます。デリバン・フェイス&ボディペイントは、そのような化粧品の一つです。

デリバンの他の製品についても、無毒性と表示されていれば、それはその通りです。しかし、無害だからといって、食べたり、肌につけたりしても安全というわけではありません。意図された用途に対して安全であるように設計されているので、たまたま少量を「誤って」摂取したり、皮膚に付着したりしても、一般の人は何の反応も示さないでしょう。しかし、平均的な人ではなく、ある種のものに対して過敏に反応する人がいることを念頭に置くべきです。絵の具が刺激になったり、体調を崩したりすることがありますが、これは様々なもので起こる可能性があり、ピーナッツでさえ、人によっては文字通り命を脅かすことがあります。そうは言っても、私は1983年に入社して以来、当社の製品に関して健康上の苦情を受けたことはありません。つまり、「無害」と「化粧品」はイコールではないのです。

結論から言うと アクリルは必ずしも危険なものではありませんが(多くのアクリルは世界中で認可され、化粧品に使用されています)、通常のアーティスト用アクリルをフェイスペイントに使用するのは間違いです。化粧品であるデリバンのフェイス&ボディペイントのような絵の具のみを使用してください。

Skin Sensitivity and biocide/fungicide content of Derivan products.

Since 2020 it has been a requirement in the EU to label any products containing methylisothiazolinone (MIT) and Chloromethylisothiazolinone (CIT) at levels above 15PPM (deemed to potentially cause skin irritations in humans). You may notice some other paint companies with skin sensitivity warnings on their products. 

Derivan has been working since 2016 to reduce or remove MIT, CIT and even BIT (which has a far higher limit) from its paint and mediums products where they were present. As of 2018, all Derivan products meet EU requirements and DO NOT require any skin irritant labelling. 

The range of Isothiazolinones are biocides that have been used throughout many industries to reduce the potential for bacteria and fungal growth. All water-based paints and mediums must contain some form of bacteriacide to inhibit the growth of bacteria and fungus. Bacteria is constantly in the air, and opening a jar or tube of paint, even for a short time will allow bacteria to settle on the paint surface and start to multiply, add a warm temperature above 25C and bacteria can be detected multiplying in only a few hours. 

All Bactericides, by their nature are harmful to microorganisms. At Derivan the balance of biocide in the paint is kept as low as possible while still being effective - therefore, when asked about adding water to the paint, we always suggest to use either distilled water or water which has been brought to a rolling boil for 3 minutes (min) and left to cool, so as to limit the introduction of bacteria to the paint. 

If you suffer from allergies that may be triggered by particular compounds please speak to your doctor before using any paints. At Derivan we are happy to disclose ingredients that may be of concern to you through your doctor. 

To install this Web App in your iPhone/iPad press and then Add to Home Screen.