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シグネチャーセット・コレクション



ウェンディ・シャープ・セット


ウェンディ・シャープは、オーストラリアで最も多くの賞を受賞しているアーティストの一人です。オーストラリアのトップクラスの公募展、サルマン賞、ポーティア・ギーチ・メモリアル賞、アーチボルド賞を筆頭に数々の賞を受賞しているほか、奨学金や国際的なレジデンスにも参加しており、エジプトのオーストラリア大使館レジデンス(オーストラリア大使の特別ゲスト)、パリのシテ・デザールでの2回のレジデンス、2012年にはモーソン100周年記念の南極航海に招待されたアーティストとして参加しています

重要なコミッションワーク(委託作品)の一つには、オリンピックプールサイズの壁画が、シドニーのクック&フィリップパークアクアティックセンターで、マティスデリバンの絵具を使用して描かれている他、キャンベラにあるオーストラリア戦争記念館よりイーストティモアへのオーストラリアンオフィシャルアーティストとして第二次世界大戦以来初めての女性アーティストとして選ばれました。オーストラリアの有名な公募展アーチバルト、サルマン、ウィニープライズにはかず限りなく入選を繰り返しており、30を超える単独の個展をオーストラリア全土にわたって行っています。



ポール・マッカーシー


オーストラリア人アーティスト、ポール・マッカーシーが厳選したシグネチャーカラーセットです。1966年にシドニーで生まれました。ポール・マッカーシーは、過去25年間に渡って作品を描き、販売してきました。彼の風景画は、フォービズム、印象派、そして現代的な抽象画を組み合わせたものです。彼の絶妙な色の組み合わせは、彼の絵画にエキゾチックな雰囲気を与えており、それによって彼の絵に特有の全く新しい劇的な光を捉え、発見しています。ポール・マッカーシーは、2001年にニューヨークのソーホーで開催された合同展をはじめ、国内外で数多くの個展や合同展を開催しています。ポール・マッカーシーの作品は、世界中の多くの企業や個人のコレクションに収められています。

「私は根っからのカラリストで、私の作品には周囲への反応が反映されています。私は、必要に応じて、鮮やかな色の連続や落ち着いた色調を作り出すことができます。屋外で絵画作成をすることで、海岸から内陸部、アウトバックまで、オーストラリアの広大な風景の多様性を余すところなく表現することができます。私の静物画やインテリアへの情熱は、カドミウムオレンジやコバルトティールのような魅力的な色でさらに引き立てられます。私は自分の作品すべてに魅力的な色を取り入れたいと思っています。私のセレクションを楽しんでいただければ幸いです。」

ピーター・グリフィン


ピーター・グリフェンは、シドニーを拠点に活動するフルタイムのアーティストであり、40年に渡って絵を描き続けています。教育者の資格を持つ彼の教え方は、そのスタイルにはっきりと表れており、ワークショップの講師としての経験も非常に豊富です。現在、ニューサウスウェールズ州のアートギャラリーと共同で一連のワークショップの指導に携わっており、最近ではABCテレビの「Landline」という番組で撮影されたバーズビルでも指導を行った。

ピーターは、ブレイク賞、サルマン賞、ドーベル賞、マスウェルブルック賞、フィッシャーズ・ゴースト賞、フルリオ賞など、数々の賞に入選しています。また、多くのコミッションを受け、多くの個人、企業、公共のコレクションに収蔵されています。

彼の著書「イン・アンド・アウト・オブ・アブストラクション」(la Fabrique社刊、デリバン社協賛)には、彼の探求的な絵画の数々が、彼のコメントや哲学とともに掲載されています。

ケリー・レスター


このシグネチャーセットの色は、オーストラリア人アーティストのケリー・レスター(1953-2016)が厳選したものです。シドニーに生まれたレスターは、ナショナル・アート・スクールとアレキサンダー・マッキー・カレッジで学びました。彼女の最初の個展は1976年でした。ケリーは1970年代から、日常生活の中の一瞬を切り取った独特のシーンを展示してきました。海外では、サンフランシスコ近代美術館やパリのオーストラリア大使館に作品が展示されています。海外では、サンフランシスコ近代美術館やパリのオーストラリア大使館に作品が展示されているほか、シドニー・ビエンナーレに出品された独特の油絵は、多くの公共ギャラリーや一流企業、政府のコレクションに収められています。ケリー・レスターは、アーチボルドの最終選考に23回残っており、この記録により「アーチボルド・ブライダル・メイド」と呼ばれるようになりました。

「私が選んだ色は、オーストラリアの鮮やかでユニークな光を反映しています。明るくて元気の出る夏の光は、活気に満ちた魅力的な色を生み出し、日常の風景を美しいものに変えてくれます。その色を誇張して、黒く塗った縫い糸で輪郭を描くことで、日常的な風景の自然なパレットを尊重しています。」

ケリー・レスターの作品の多くは、大胆な色使いで風景の中の人物に焦点を当てています。彼女は、作品に登場する人物、動物、言葉、物などの輪郭をステッチで囲んで作品を仕上げ、構図にメリハリをつけていました。ケリー・レスターは、芸術とは日常生活を本質的に色鮮やかに祝うものだと考えていました。

♥♥長く続いた闘病生活の末、陽気な画家ケリー・レスターさんは、この2016年4月初めにわずか63歳でがんとの闘いに終止符を打ちました。彼女の長年のアートディーラーであったオーストラリアン・ギャラリーズのスチュアート・パーブス氏はこう語ります。「彼女は大胆で、快活で、率直な人でした。真の本物のアーティストであり、創造性が彼女の世界でした」と語っています。」♥♥

ケリー・レスターの作品は、メルボルンとシドニーのオーストラリアン・ギャラリーズが扱っています。詳細は以下をご覧ください。 www.australiangalleries.com.au

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