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MM30 | ジェル・メディウム  (マットフィニッシュ)


マットな仕上がりが好きなアーティストは、このMM30マット・ジェル・メディウムが好きになります。マティスのジェル・メディウムは、その質感と高い粘着力、そしてその素晴らしい光沢ゆえに、長い間アーティストや職人に愛されているメディウムです。マティスのマット・ジェル・メディウムも、その質感や深みを残しながらマットな仕上がりに仕上げたメディウムです。マティス・ジェル・メディウムは、その粘着性から、コラージュや複合媒体を使うアーティストから好まれるメデシウムですが、今、その高く評価されているメディウムの、仕上がりをマットにする事を可能にしました。

最も重要なMM30マット・ジェル・メディウムの目的は、カラーグレーズ技法を用いる際の半透明の顔料増量剤として、もしくはマティス・ストラクチャーの応用として、筆やナイフで圧塗りをする際のインパストとして使えます。その最大の必要条件は、半透明を保ちつつも高粘度でバターのようで、光沢を抑えることです。

使用方法

MM30マット・ジェル・メディウムは、アクリル絵の具と混ぜて、濃厚でバターのような粘度が必要なインパスト技法の作品作り、3D作品の接着剤として、または多重のレイヤーを施した作品、なめらかまたは質感のあるグレーズなどに使えます。完全に乾燥すると、その構造や筆跡、質感などの効果を マティスのストラクチャー 絵の具の色味を変化させずに仕上げます。その特有の硬さと、調和された粘度は、パレットナイフ等を使う事によって重厚な質感を表現することが出来ます。MM30マット・ジェル・メディウムは、その粘度と広がらない濃度が、厚く深みのあるブラシ跡を残していきます。

初めは5%のアクリル絵の具をこのミディウムに混ぜることから調節していきましょう。よく混ぜられた絵の具とメディウムは、元の絵の具の色の淡い色が出来上がります。乾燥することで、透明度の高いこのメディウムが本性を発揮します。そして絵の具の色の鮮やかさが現れます。絵の具をたくさん混ぜたくなるのですが、透明な効果がその分失われていきます。その結果、厚く塗られた、不透明でマットなレイヤーになってしまいます。

冷凍は絶対にしないでください。

マティスのアクリル絵の具は、乾燥すると光沢を少し抑えた仕上がりになります。たくさんのMM4ジェル・メディウムをマティス絵の具に混ぜることで、作品の光沢の度合いをあげます。MM30マット・ジェル・メディウムをマティス絵の具に混ぜて作品を作ることで、光沢を抑えた仕上がりを作ることができます。

安全データシート (SDS)

MM30 ジェル・メディウム(マットフィニッシュ)の安全データシート(SDS)をダウンロードする。 ここをクリック (699kb)

MM30 | ジェル・メディウム(マットフィニッシュ) サンプル

下記のサイズでご利用いただけます 

  250ml、 1リットル、 4リットル

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