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MM13 | ファブリック・フィクサティブ Fixative


多才なアーティストにとって素晴らしい発想を与えます。布に絵を描くために布用絵具の必要はありません。MM13ファブリック・フィクセティブをマティスカラー (フローフォーミュラをおすすめ)に混ぜるだけで、Tシャツやその他の布地に描く事が出来、熱処理後は色落ちもしません。 

同量のファブリック・フィクセティブとマティスフローを混ぜて描くだけです。絵具の乾燥を確認してから熱処理(アイロン等)を加えて、洗濯で色落ちしないようにしてください。

アイロンで熱処理をする際は当て布をするか、裏側から当てるようにしてください。アイロンと絵具の塗られた部分を接触させないでください。熱処理時間は“布に描く”のセクションをご覧下さい。 吸収性に劣る化学繊維は、絵具の塗布に向かないものがあります。絵具を水で薄めて染めるように、又は水彩の様なにじみも可能です。描き始める前に、布のテストを行ってください。

乳白色のこのミディウムですが、分量を間違わなければ、絵の具の色を変化させることはありません。乾燥時間は、天候によってまたはどのくらいの厚塗りになっているかによって変化しますが、2−5時間です。質感を出すような厚塗りは避けてください。亀裂や剥がれの原因になります。冷凍もしないでください。

熱処理時間と温度

この数値は、目安としてご覧ください。アイロンによって温度の正確さが異なる可能性がありますのでご注意ください。 熱処理の温度と時間(あくまでも目安としてご覧ください)

  • 綿、更紗、麻、レーヨン:140度から180度で4−5分

  • 化学繊維、ナイロン、ポリエステル、テトロン、アクリル:115度から130度で5−8分

重要な作品は、必ずテストを行ってください。熱処理は、使用する布に絵の具のテストをして、目安の温度と時間を試してみて、保存性があるか、または、布を焦がしていないかなどのテストを行ってください。そして洗濯機の一番強いサイクルで洗濯をしてみてください。

  

安全データシート (SDS)

MM13ファブリック・フィクサティブの安全データシート(SDS)をダウンロードする ここをクリック (281kb)

下記のサイズでご利用いただけます 

  250ml

「布に絵を描く」

マティスカラーは、ほとんどの布地にメディウムを加えずに描く事が出来ます。例えば、Tシャツなどの衣類に描く場合は、MM13ファブリック・フィクセティブをお使いいただくと、マティスカラーは洗濯用洗剤や通常の洗濯機での洗濯に耐える事が出来ます。

(さらに詳しくは 「布に絵を描く」 デリバンのテクニックのページでご覧ください)

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