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MM10 | ジェッソ


MM10ジェッソは、キャンバスや、ボード又は紙等に適した、耐久性の高い柔軟な下地剤です。鮮明な白で絵具ののりも良く、扱いやすい下地になります。マティス・ジェッソは水性で、水で薄める事も可能です。同量の水とマティス・ジェッソを混ぜて、下処理をさせていないキャンバスや麻等に使います。キャンバスに使う場合、マティス・ジェッソはキャンバスをピンと張り、描きやすい下地を作る役目も果たします。

利用方法

MM10ジェッソは、アクリル絵具画、油彩画の下地を作るのに適しています。アクリル絵具の下地として使う場合は、2度塗りをして完全にカバーされた下地を作ることをお勧めします。油彩画用の下地を作る際は、MM5マット・メディウムかMM12クリアー・シーラーで基底材の目止めをしてからジェッソを最低3層塗って準備することをお勧めします。油絵の具に含まれている油は、ジェッソに吸収されますので、強力に目止めされている基底材が必要になります。油がキャンバスなどの基底材まで到達しないようにします。マティス・ジェッソは、方解石(炭酸カルシウム)が含まれており、これはキャンバスを守る効果があります。油絵の具の破壊的なガスから長い年月の間、守り続けます。 

使用方法

MM10ジェッソは、パレットナイフやヘラなどで塗る事をお勧めしています。ブラシを使って塗る場合は、同量の水で混ぜたものをお使いください。特に一番初めの層を下処理の施していないキャンバスや朝に塗る場合はこの方法で塗布してください。または、  MM27ロー・ビスコシティ・ジェッソをお使いください。この塗布の仕方によって、ざらつきの度合いが変わります。ザラザラ感をたくさん残したい場合は、硬い毛のブラシを使って、または、なめらかな仕上がりにしたい場合は、柔らかなブラシを使って塗り、乾燥してから紙やすり(または耐水ヤスリ)をそれぞれの層にかけることでなめらかな下地を作れます。ヤスリはそれぞれの層が乾燥してから行ってください。天候にもよりますが、1−3時間で乾燥します。).

マティス・バックグラウンドカラー は、顔料濃度も高く、ざらつき度もちょうど良い下地剤で、色味のある下地が必要な際に最適です。

安全データシート (SDS)

MM10ジェッソの安全データシート (SDS)をダウンロードする ここをクリック (283kb)

サーフェイス・プリパレーション

マティスカラーはどのような表面にも描く事が出来ますが、どのような下地に描くかは仕上がりの良し悪しを左右します。アーティストが作品を作る為に選ぶ基底材は、ほとんどの場合下準備はあまり必要ではありませんが、ここではいろいろな基底材別にどのような下準備をしたら良いのかを説明します。

(続きはデリバンの サーフェイス・プリパレーション のページで、デモやビデオもご覧いただけます。)

 

MM10 | ジェッソ サンプル

下記のサイズでご利用いただけます 

  250ml、 1リットル、 4リットル と 10リットル

 
 

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